火曜日, 10月 22

海外のバレンタイン事情 ~イタリア~

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皆さま、こんにちは(^^)/

もうすぐバレンタインですね~!!

突然ですが、皆さまはバレンタインの起源についてご存知ですか?

バレンタインの起源は、聖バレンチヌスを祭る日に由来しています。


当時ローマでは、皇帝だったクラウディウスは、兵士らに家族が出来ると士気が弱まると考え若者に結婚を禁じたのです。しかし、キリスト教の司祭であったバレンチヌスが皇帝に秘密で結婚を行っていた為、皇帝の逆鱗に触れます。皇帝は、ローマ宗教に改宗させようとしましたが、バレンチヌスが、愛の尊さを説き、皇帝に抵抗したため、2月14日に処刑されてしまったのです。後世の人々は、バレンチヌスが司祭の勇輝ある行動に感動し、「聖バレンタイン」と、恋人の守護神としてまつるようになったのです。


これがバレンタインの起源とされています。

そんなバレンタインの起源がある、イタリアのバレンタインは、一体どんなバレンタインなのでしょう?

今回はイタリアのバレンタイン事情をご紹介いたします♩

誕生地イタリアでは男性から女性へのプレゼントが主流

イタリアでは、バレンタインデーをサン・バレンティーノと呼び、大切な相手に愛情や感謝を伝えようと、贈り物や、美味しいものを食べるなどして、自分たちなりのバレンタインデーを過ごします。

やはりチョコレートが人気ナンバーワン!

バレンタインデーに贈る人気のプレゼントとしては、チョコレートが一番。

日本と同様に、バレンタインの時期になると、スーパーやお菓子屋さんでは、バレンタインにちなんだケーキやチョコレートを用意してショーウィンドーに並べられます。

その他には、一輪のバラをプレゼントするのも一般的だそう。

イタリアでは、相手からの気持ちがあれば十分満足できるので、特に内容にこだわりはなく、比較的控えめなイベントのようです。

義理チョコはタブー!

日本では、本命の男性以外にも、仕事の同僚や友人に義理チョコをあげるのが一般的になっていますが、イタリアでは本命の異性以外へチョコレートやプレゼントをあげる事はタブーです。妻や恋人以外へプレゼントを贈ると、軽いタイプと見られてしまうそうで、自分の価値を下げてしまいます。

バレンタインデーにイタリアへ行った際は、ご注意下さいね!!

バレンタインデーには特別なイベントがない

愛情表現が豊かな国イタリアでは、どんなバレンタインイベントがあるのかと期待されている方もいらっしゃるかもしれませんが、イタリアでは、バレンタインデーに特別なイベントはありません。常に大切な相手に対して、愛情表現を欠かさないので、特別に伝える必要がないのです。だから、特別なイベントなどはなく、それぞれで楽しむものになっている様です。

ホワイトデーは存在しない

イタリアでは、ホワイトデーは存在しません。バレンタインデーに男性から、プレゼントと貰い、感謝の気持ちを伝えたらそれでバレンタインデーは締めくくられます。なので、バレンタインデーで夫婦やカップル内でプレゼントの交換や、レストランで一緒に食事をするなどして、二人の時間を過ごすことが、一般的となっている様です。

いかがだったでしょうか?

イタリアのバレンタイン、日本とはまた違った雰囲気が味わえそうですね。

常に愛情を注いでいるイタリア人には、バレンタインデーはあまり関係ないのかもしれませんね。

カップルや夫婦ごとに、自由にバレンタインデーを楽しむことができそうです。

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イタリアで自分好みのバレンタインデーを過ごすなんてのもいいですね!!

その時は、くれぐれも、色んな人に贈り物をしないよう、お気をつけくださいね。

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きーちゃん

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