土曜日, 9月 21

確定申告②スマホで確定申告!

Google+ Pinterest LinkedIn Tumblr +

皆さまこんにちは☆
先日、投稿した確定申告のアプリ記事はもう読んで頂けましたか?
今回はスマホでのやり方をピックアップしていきます(‘ω’)

2019年1月4日からスマホを利用して、確定申告書を作成し、
「ID・パスワード方式」で本人確認することで
電子申告までを完結できるようになりました(=゚ω゚)ノ★

2018年までは、電子申告をするためには、
「マイナンバーカードの取得」や「ICカードリーダライタの購入」などの
正直、手間のかかる事前準備が必要でした( ˘•ω•˘ )
また、スマホで確定申告書の作成まではできても、電子申告はできませんでした(;O;)
それが、今年からはスマホ上でワンストップで確定申告ができるようになりました♪

今年は書面で申告したという方もいらっしゃると思いますので
来年からはスマートフォンでスムーズに確定申告できるように
紹介していきます!!( *´艸`)♩

スマホで電子申告ができる対象者

<スマホで電子申告するときの条件>
・平成30年分(2018年分)の確定申告である
・1か所からのみ給与を受給している
・給与所得以外の所得がない
・勤務先で年末調整が済んでいる
・医療費控除や寄付金控除のために確定申告をする
・年末調整で受けた控除の追加がない
・年末調整の内容に変更がない

現在では以上の条件を満たしていないとスマートフォンでは
確定申告できませんのでご注意ください!

「ID・パスワード方式」を利用するための準備

この「ID・パスワード方式」を利用するためには、
税務署の窓口で利用者識別番号と暗証番号の交付手続きが必要となります!

これはインターネットや郵便などでは手続きできず、
納税者本人が最寄りの税務署に足を運ぶことになります(>_<)

スマホで確定申告書を作る手順
https://www.keisan.nta.go.jp/kyoutu/ky/sm/

スマホで確定申告書を作る手順を説明していきます(`・ω・´)

①「確定申告書等作成コーナー」で作成開始する
国税庁の「確定申告書等作成コーナー」で、[作成開始]をクリックします  
②申告内容に関する質問に答える
③申告書の提出方法は[e-Tax]を選択する
④利用規約を確認する
⑤利用者識別番号を入力する
「ID・パスワード方式の届出完了通知」に記載されている
利用者識別番号を確認し、入力します
⑥源泉徴収票の情報を入力する
⑦医療費控除や寄付金控除について入力する
医療費控除、寄付金控除(ふるさと納税の寄附も該当)を受ける方は入力します
⑧本人情報を入力する
⑨電子申告データを送信する
⑩受付結果を確認する

これでスマホでの確定申告書作成、電子申告が完了★

いかがでしたか?

忙しくて毎年、確定申告は大変だ・・・(ノД`)・゜・
と思っていた方も来年からはスマートフォンで
申告できれば嬉しいですね(*’ω’*)♩

TSPでは荷揚げのお仕事をしています!

神戸・姫路・京都・難波・あべのに事業所があります!
お気軽にお問い合わせ、ご応募ください!

●お問い合わせ⇒こちら ●荷揚げ職人についてもっと知る⇒こちら ●荷揚げ職人の求人に応募⇒こちら 荷揚げ職人LIFEマガジンロゴ
Share.

【荷揚げ助っ人登録】

今すぐじゃないけど気になる人は、空メールを送って下さい。
スポットの現場で急な空きが出た時など応援のお願い『助っ人依頼』メールを送ります。
空メールを送って登録する場合は、以下メールアドレス宛に空メールを送ってください。
(スマートフォンの場合は件名に何か文字を入れる必要がある場合があります。)

今すぐ空メールを送って助っ人登録をするならこちら

About Author

あけちゃん

Leave A Reply