水曜日, 11月 13

新元号「令和」①~元になった歌とは~

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皆さまこんにちは☆
GWも終盤に差し掛かろうとしていますね(^O^)♪
皆さまはどんなGWを過ごされましたか?

世の中では5月1日に元号が「令和」にかわる瞬間は
SNSでも盛り上がりを見せましたね(*’ω’*)
本日はそんな「令和」に注目したいと思います!!

2019年4月1日に新元号「令和」が発表されました!(‘◇’)ゞ

日本の古典である「万葉集」の一節から
この「令和」という言葉が決められました( ・`д・´)☆

□ざっくり「令和」という言葉の意味を説明をすると・・・
「令和」の意味は「めでたい」「なごやか」という意味が込められており
「何をするにもめでたい、なごやかな時」という意味なんです

「令」というのは「令月(れいげつ)」からきています( *´艸`)

令月とは「何を始めるにも良い月」「おめでたい月」という意味で
とても「おめでたい縁起の良い季節」という意味も含まれているんだとか( ゚Д゚)

「和」という言葉は「和やか」という万葉集の言葉からきています!

内閣総理大臣の安倍晋三首相はこの元号とした理由について

「人々が美しく、心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」とおっしゃっていました!

元になった万葉集の歌について!

□まずは万葉集とは・・・
万葉集とは、7世紀後半~8世紀後半につくられた日本最古の「歌」を集めた古典

「万(よろづ)の言の葉(ことのは)を集めたるもの」=「万葉集」

万葉集は天皇から下級役人や一般人まで身分の差別なく、様々な和歌が集められた古典♪

□「令和」の元になった歌はこちら!

「時に初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す」

この歌は「大伴旅人」という人物が九州・大宰府で
人を集めて開催した歌会で、何者かが歌ったものだそうです!

現代文に訳すと、
「時は初春のめでたい月、空気は柔らかく、かぜは 和やか。
そして梅の花は「鏡の前に立つ白粉(おしろい)をまとった美女」のように咲き誇り
蘭の花は「その身を飾る衣にしみこむ香」のように良い薫りがただよっている。」

この歌にはこんな意味がふくまれているんですね

「昭和」「平成」も中国の古典から取られた言葉がもとになっていたので
初めて日本の古典から採用された元号なんです!!

いかがでしたか?
こうやって見ると、改めて元号には素敵な意味が含まれているんですね!
皆さまは新元号にかわりどんなお気持ちですか?(*^^*)♪

元号がかわったからといって何かがいきなり生活が変化する訳でもないですが
新しい節目として色々と考えてみるのも良いかも知れませんね!( *´艸`)

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あけちゃん

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